未経験からWEBデザイナーとして活躍していった人に共通する3つのこと


まだ、僕がWEB系のパソコンスクールで働いていた頃の話を今日は書いてみたいと思います。

当時働いていたWEB系のパソコンスクールは、当たり前ですが生徒さんは未経験者でWEBデザイナーやコーダー、プログラマーを目指して勉強しました。

平均年齢は、20代〜30代半ばぐらいで、基本社会人で全然違う仕事をして、働きながら勉強している人か仕事を辞めてWEB業界への転職を目指して通っている方が大半でした。

沢山の生徒さんを見てきた中で、多くが未経験からWEBデザイナー等に転職していきましたが、その中でも卒業後WEB業界の第一線でバリバリ活躍していった生徒さんを思い返してみると、当時から3つのことが見事に共通していました。

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1.WEBデザインやWEB業界に関する情報感度がとにかく高い

「先生、このデザインって最近流行ってますけど、どうやって作ってるの?」
「この前、こんなサイトで見たデザインがすごいカッコ良かった」

大体こんな会話をしてくる人は、例外なく「できる生徒」でした。世間的には”意識高い系”になるのでしょうけど、やっぱり自分のこれから新しい人生を切り開く大事な時間を使って勉強しようとしている人は、とにかく色んなWEBデザインやWEB業界の情報を見てました。

逆に教えてもらうことも多くて、「へーこんなサイトよく知っているね〜」なんて話していたのを思い出します。

2.自分が作るWEBデザインについて簡単に満足しない

いや、もうこれは特に卒業後に活躍している生徒さんは、皆そうでしたね。
まだ未経験でWEBデザインの勉強をしてから半年ぐらいで、結構プロに近いデザインを作るんですね。
当然褒めるんですけど、「いや、ここのところがまだ甘いんですよね。」
「この余白の取り方がいまいち納得いかないんですよ」とかとか。
いやいや、プロですか? あなた? と思ったことを覚えています。

未経験だからこれぐらいのデザインでいいよね、
彼ら彼女らはそんな意識が無いんですよね。

3.幅広い視野を持ってWEBデザイン以外も勉強している

WEBデザイナーになりたい! っていう中でもデザインだけをひたすらに勉強しないこと。これをやっている人は、やっぱり伸びているなーと感じます。
好奇心に近いところになるんですけど、ホームページを作っていく中で、コーディングもやるしプログラミングもやったりします。
「とりあえず必要だからやってます」という人よりも、
「コーディングもプログラミングそれぞれ面白いですね!」
と楽しみをそこで見つけられる人は、同じスキルでも身につくスピードが違います。
視野の広さという点も、成長していくためにも必要ですね。

以上、今回は、「未経験からWEBデザイナーとして活躍していった人に共通する3つのこと」を紹介していきました。
これからスキルを身につけて、WEB業界で活躍するぞ! という人の参考になればと思います。

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