WEBデザイン初心者が、失敗しがちなデザインの話

どうも最近大型の提案案件で土日出社しました、やったんです。でもうちの会社はホワイト企業ですので、皆さん心配しないでください。

さて、今回は、WEBデザイン未経験の初心者の方がよく失敗してしまう3つのことを書いていきたいと思います。

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1.オリジナルデザインを作らなければダメだという勘違い

まず、WEBデザイン初心者の方で一番最初にやってしまう失敗は、オリジナルデザインを作ろうとすることです。

えっ? それって当たり前じゃないの? 何がだめなの?

と思ったあなた、それは半分正解で半分不正解なんです。

WEBデザインを初めて作る時のオリジナルデザインって、本当に「オリジナル」で「今まで見たこともないようなホームページ」を作ってしまいがちなんです。

もう、「えっ、ちょっと独創的すぎるんですけど・・・」という感じです。

デザインって、やはり基本があって、トレンドがあって、その上にオリジナルのセンスや感覚が入ってくるんですね。
そこをいきなりすっ飛ばして、オリジナルから入ると、「ピカソ?」というようなある種芸術的なレイアウトや画像を色使いをしちゃったりします。

なので、オリジナルデザインは、必ずデザインの基本、レイアウトの基本を身につけた上でやるべし!

2.やたら画像は加工しないといけないという勘違い

次の失敗は、画像をやたらと加工してしまうことです。

「元画像・・・何?」というような、なんか3枚ぐらいの画像を合体させた上で、フィルタや効果をふんだんに使いました! みたいなメイン画像を作ったりします。

努力は、とっても良いんですよ。良いんですけど、デザインとしては、NG! ということをやってしまいがちです。

これもPhotoshopの授業とか、教本とかを見ると画像をこうやって加工しましょう、みたいなことを勉強すると思うんです。

WEBデザイン初心者の方は、真面目ですからそういったことを思い出して「そういえば、この画像ってこんな加工やってたな!」みたいに、そこでその加工使う!?というところで使ってきたりします。

実は、プロの僕たちは、画像を加工することってそんなに多くなかったりします。

もちろん画像を綺麗に見せることをは当然やるのですが、あくまで画像そのものをどうやってデザイン的に引き立てるのか? ということを前提に使うことが多いので、画像の配置やレイアウト、サイズ感とかの方を意識することの方が大事だったりします。

WEBデザイナーを目指している皆さんには、あまり画像加工に気合い入れなくて大丈夫だよ、ということを覚えておいて欲しいです。

3.とりあえず見出しは、目立たせなければならないという勘違い

見出しってWEBデザインの中でも非常に重要な要素です。

見出しがあることで、その文章が何を伝えようとしているのかが、見ている人にわかりやすくなるからです。

ただ、「必要以上に目立たせなければ!」と思いすぎてしまうのもまたWEBデザイン初心者の方に多い失敗です。

例えば、見出しを囲った上で、色をつけて、太字にして、さらにアイコンをつけるとかとか。

これでもか! とばかりに見出しを目立たせる。

もう、どうぞこれが見出しです! 見てください! とその前に出る圧力が半端ない感じのデザインをしがちです。

これも基本は、避けましょう。

もちろんデザインのテイストがあるので、見出しのデザインに正解はないのですけれど、最近のデザインの主流としては、見出しは例えば下線のラインを少しデザインするとか、文字の左側にちょっとしたアイコンを入れるとか、ミニマムなデザインが主流です。

やっぱり、見た時に他のWEBデザインとあまりかけ離れたものをしてしまうということは、よくないので、今のWEBデザインがどんな見出しが多いのかをまずは見て最初は真似から入ることが大事ですよね。

以上、「WEBデザイン初心者が、失敗しがちなデザインの話」でした。

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